朗読パンダ
第6回公演「リーディング・ア・ライヴ(仮)」
出演者オーディション受付中!

朗読パンダ 第6回公演「リーディング・ア・ライヴ(仮)」

出演者オーディション受付中!

「役者向けダンスレッスンと、自分の武器を見つける演劇ワークショップ」

概要 / お申込み

前半は役者としての基本的な身体の使い方を、ダンスを通じて学びます。後半はエチュードや台本を使用して演者として自分の武器を見つけるためのレッスンをします。各オーディション対策等にお役立てください。声優志望さんのご応募も大歓迎です。
講師:矢尻 真温 / 山本 陽将

2018年4月7日(土)/ 2018年5月13日(日)
会場:studio ova(JR「原宿」から徒歩10分)
参加費:各回3500円(場所代等含む)
(各回、遅刻等での途中参加も可能ですが、料金は変わりません)
(両方参加の場合は、二回目が1500円になり、計5000円になります。各回とも内容は異なります)
★詳細はこちら(PDF)を必ず参照ください。

お申込み先メールアドレス:roudokupannda@gmail.com






「声優・俳優としての魅力的な声の出し方と、
脚本の読解を学ぶワークショップ」

概要 / お申込み

声優・俳優としての心得として、魅力的な声を出す身体コントロールと脚本の読解を学び ます。各オーディション対策等にお役立てください。
講師:近藤 隆幸 / 山本陽将

2018年6月24日(日) 会場:studio ova(JR「原宿」から徒歩10分)
参加費:各回3500円(場所代等含む)(各回、遅刻等での途中参加も可能ですが、料金は変わりません) (なお両方参加の場合は割引適用とし、計5000円になります。各回とも内容は異なります )

★詳細はこちら(PDF)を必ず参照ください。

お申込み先メールアドレス:roudokupannda@gmail.com






「脚本家と声優・俳優を繋ぐワークショップ」

概要 / お申込み

声優・俳優を志す人と、脚本家また脚本家志望の方との繋がりを作る。限られた時間で作品作りをすることを通して、演技の実践力を身につける。
講師:山本陽将 / 大塩竜也

2018年5月27日(日)/ 2018年6月10日(日)
会場:studio ova(JR「原宿」から徒歩10分)
参加費:各回3500円(場所代・コピー代等含む)(同日に1回目2回目の両方参加の場合は、計5000円になります。なお各回とも内容は異なります)

★詳細はこちら(PDF)を必ず参照ください。

お申込み先メールアドレス:roudokupannda@gmail.com

朗読パンダは、
朗読で世界征服を目指しています。

朗読パンダとは
企画集団MSPがお送りする、朗読エンターテイメントです。
朗読をベースにしながら、アニメーション・映像などもふんだんに駆使した、見て楽しめる新ジャンルをお届けしています。
主宰の山本陽将、座付き作家の大塩竜也はテレビドラマのシナリオや漫画原作を手がける脚本家です。
両名の「演劇で食べられる」というコンセプトに共鳴した声優・俳優によるプロデュース形式の本公演のほか、月例の「役者と脚本家をつなぐワークショップ」開催しています。

公式ブログ  Twitter  Facebook  CoRich

◯お問い合わせ
朗読パンダ 制作部
mail:roudokupannda@gmail.com

山本陽将 × 大塩竜也
プロフィール

脚本・演出・プロデュース
山本陽将(本名:山本洋介) YOSUKE YAMAMOTO

生年月日:1981年9月4日
出身地:東京
資格:普通自動車第一種運転免許、
:中学校・高等学校教諭第一種免許 国語
twitter:yama943

【略歴】
私立高校の現役国語講師をしながら2005年に深大寺短編恋愛小説大賞にて佳作受賞。2008年にシナリオセンターにて脚本の勉強を始める。以後、活躍の場を脚本に広げ、ドラマ・映画・舞台と幅広く活動する。学校現場での教壇経験を活かした、声優・俳優向けのワークショップ講師としても評判も高い。2017年より日本シナリオ作家協会会員。

■舞台(朗読パンダ)
※朗読パンダ全公演の作・演出・プロデュースを担当。
2015年 第1回公演 朗読劇「アンティパストミスト」 下北沢亭(動員360人)
2015年 第2回公演 朗読劇「カヴォラータ」東長崎てあとるらぽう(動員550人)
2016年 第3回公演 朗読劇「サルティンボッカ」上野ストアハウス(動員560人)
2017年 第4回公演 「QUATTRO CLOVER」築地ブディストホール(動員1100人)
2017年 第5回公演 「Talking & Square」BIG TREE THEATER(動員1330人)

■舞台(外部活動)
2016年 明治座「SAKURA -JAPAN IN THE BOX-」構成協力
2017年 G-Rockets本公演「大奥 ~決別の夜明け~」脚本
(新宿・全労災ホール スペース・ゼロ)

■TV
2014年 TBS「はちみつキッチン」脚本協力
2014年 フジテレビ「世にも奇妙な物語’14秋の特別編 超短編「標識」」脚本
2014年 高知テレビ「オーバースカイ」脚本
2015年 BS-TBS「恋するチーズケーキ」脚本
2016年 スカパー!「弱虫ペダル」3話、6話脚本
2017年 スカパー!「弱虫ペダル Season2」3話、4話、9話、10話、12話脚本

■映画
2017年「流山三銃士」脚本

■漫画
2015年 月刊スピリッツ「最果てにサーカス」(全3巻)シナリオ協力

■ラジオ
2013年 ラジオ日本「天上から、グラビアアイドル」脚本
(第二回杉崎智介脚本賞『春』グランプリ受賞作品)
2017年 FMとやま 西村まさ彦のドラマチックな課外授業「ゆきどけのころに」脚本

■ワークショップ・演技講師
2016年 原宿スタジオova 「脚本家と声優・俳優を繋ぐワークショップ」講師
2017年 原宿スタジオova 「声優・俳優としての魅力的な声の出し方と脚本の読解を学ぶワークショップ」講師
(上記ワークショップは月1回の頻度で定期開催中)
2017年 西村まさ彦プロデュース「音楽とお芝居の舞台」講師

■受賞歴
2010年「奇跡の中指」伊参映画祭スタッフ特別賞受賞。
2011年「還暦高校デビュー」第三回TBS連ドラシナリオ大賞入選。
2012年「和太鼓ガール」函館イルミナシオン映画祭最終選考。
2013年「アシガタ」シナリオS1グランプリ奨励賞。

■その他
ゲームアプリ、CMシナリオ、WEB動画シナリオなどの脚本執筆。
脚本・演出・総合演出
大塩竜也 OSHIO TATSUYA

生年月日:1976年5月22日
出身地:山梨県
資格:中型自動車第一種運転免許、中学校・高等学校教諭専修免許(国語)
twitter:@akanekitan

【略歴】
高校・大学・予備校で講師を務めながら、漫画原作者としてデビュー。文学研究で培った技術を応用して劇作・授業・演出を行う。漫画や映画の手法を取り入れた映像同期など従来の朗読劇の枠に囚われない演出で朗読パンダを急成長団体へと押し上げる活動を展開中。『世にも奇妙な物語』では短編レギュラーライターとして奇妙な脚本を執筆。その描き出す世界観は「百年後に評価される」(単行本レビュー)と評される。

■舞台(朗読パンダ)
※朗読パンダ全公演の作・演出・総合演出を担当
2015年 第1回公演 朗読劇「アンティパストミスト2」 下北沢亭(動員360人)
2015年 第2回公演 朗読劇「カヴォラータ」東長崎てあとるらぽう(動員550人)
2016年 第3回公演 朗読劇「サルティンボッカ」上野ストアハウス(動員560人)
2017年 第4回公演 「QUATTRO CLOVER」築地ブディストホール(動員1100人)
2017年 第5回公演 「Talking & Square」シアターグリーンBIG TREE THEATER(動員1330人)*役者として出演も

■舞台(外部活動)
2014年10月 朗読劇アンティパストミスト「Fの旗の下に」脚本提供
2016年12月 バル芝居バトル「マゲよさらば」作・演出(art baru muse)

■TV
2014年10月 フジテレビ『世にも奇妙な物語’14秋の特別編』超短編「シャドーボクシング」、「クリームソーダ」脚本
2017年4月  フジテレビ『世にも奇妙な物語’17 春の特別編』短編「ノック」脚本
2017年10月 フジテテレビ『世にも奇妙な物語’17 秋の特別編』短編「写真」1、2脚本

■漫画
2007年 読切「すべてのシエスタのために」(『週刊コミックバンチ』)
2008年 読切「人形女房」(『週刊ヤングジャンプ』web版)
2009年 読切「最後のお願い」(『週刊ヤングジャンプ』)
2011年 読切「うらなう。」(『週刊ヤングジャンプ』)
読切「ハートにどストライク」(『ミラクルジャンプ』)
2011~12年 連載「あっ! アシカがっ!!!」(『週刊ヤングジャンプ』)
2012年 読切「袋小路のアルデシア」(『ミラクルジャンプ』)
2014~16年 連載「地血忌譚」(comico)
2016~17年 連載「地血忌譚」(comicoPLUS)

■単行本
2012年 『あっ! アシカがっ!!!』(集英社ヤングジャンプコミックス)

■ワークショップ・演技講師
2016年~ 原宿スタジオova 「脚本家と声優・俳優を繋ぐワークショップ」講師
(上記ワークショップは月1回の頻度で定期開催中)

■受賞歴
2006年「拝啓二宮金次郎様」第49回ちばてつや賞佳作
2007年「かわいい者ども」コミックバンチ月例新人賞奨励賞
2008年「為になる話」第86回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリ期待賞
2009年「最後のお願い」第4回GAG-1グランプリ大賞

■学術論文
2003年「松本清張「真贋の森」を成立させるもの――玉堂・美術界・贋作事件とテクスト」(『立教大学大学院日本文学論叢』第3号)
2004年「対同時代画壇小説・松本清張「青のある断層」試論」(『立教大学日本文学』第93号)
2005年「恐怖をまなざす眼が問うてくるもの――松本清張『ミステリーの系譜』からの一考察」(『日本文学』54巻11号)
2010年「〈補償〉という名の正当化――松本清張「弱味」論」(『立教大学日本文学』第105号)
2010年「豊かさの証明と追随する者の悲劇――松本清張「拐帯行」から成長の構図を批評する試み」(『近代文学合同研究会論集』第7号)
2013年「囚われない三三――「柳家三三で北村薫。」評」(『大衆文化』第8号)

■劇評
2010年「〈メタ〉より〈ベタ〉――椿組「天保十二年のシェイクスピア」評(『シアターアーツ』44号)

■学会発表
2003年「転換点としての『霧の旗』」松本清張研究会第4回研究発表会(於文藝春秋ホール)
2008年「土地の呪縛――松本清張「絵はがきの少女」における空間移動と国土開発を巡る問題の考察」日本文学協会第二八回研究発表大会近代部門(於山梨大学)
2012年「フィクションとノンフィクションの境界――松本清張「『スチュワーデス殺し』論」 と『黒い福音』昭和文学会春季大会(於東洋大学)

■その他
2009年「研究動向 松本清張」(『昭和文学研究』59集)
2013年「新刊紹介 徳永光展著『城山三郎『素直な戦士たち』論』」(『日本近代文学』第88号)
2015年「研究動向 ミステリー(戦後)」(『昭和文学研究』第71集)

■落語持ち根多(自作新作)
「タペストリー」「因幡の白兎」「ヨウスケ」「狸壇」

  • 朗読パンダ第1回公演
    アンティパストミストvol.2

    2015年5月3~5日 下北沢亭 動員350人

  • 朗読パンダ第2回公演
    朗読劇カヴォラータ

    2015年12月18~20日 小劇場てあとるらぽう 動員550人

  • 朗読パンダ第3回公演
    朗読劇サルティンボッカ

    2016年6月16~19日 上野ストアハウス 動員560人

  • 朗読パンダ第4回公演
    QUATTRO CLOVER

    2017年2月9~12日 ブディストホール 1140人動員

  • 朗読パンダ第5回公演
    Talking & Square

    2017年10月5~8日 シアターグリーンBIG TREE THEATER 1330人動員

  • 番外公演
    The other

    2018年4月 北池袋新生館シアター 560人動員 ※本番2週間前に全9公演チケット完売