旗揚げ10周年記念 第10回公演『飼育員、コロッセオに立つ』
2025年8月29日〜31日 あうるすぽっと
【特別ゲスト】小磯一斉(29日)、東地宏樹(全ステージ)、細谷佳正(30日)

朗読パンダ 旗揚げ10周年記念 第10回公演
飼育員、コロッセオに立つ

あの人気声優が、本人役で登場!
声優が声優を演じる究極のメタフィクション

デジタル紙芝居・自作ゲーム・無声映画・超時空通信動画…… 舞台上での生アテレコをクライマックスに据え、映像同期演劇を追究してきた朗読パンダが、10周年を記念して、ついにアニメーションに挑む!

舞台でフルアニメは不可能でも、秘策はある!

みんなで創る、ひと夏だけの、夢のようなアニメ制作物語



スケジュール

2025年8月29日(金)~8月31日(日)

8月29日(金) 14:00 チームW/19:00 チームB
8月30日(土) 14:00 チームB/19:00 チームW
8月31日(日) 12:00 チームW/17:00 チームB

※受付開始・ロビー開場は開演の45分前
※上演時間 約120分(途中休憩10分含む)

チケット(全席指定)

前売・当日共通(税込)※未就学児入場不可
S席……6,500円(前方2列確約)
A席……5,500円
学生……5,000円(受付にて学生証をご提示ください)

発売日:2025年7月6日(日) 10時
取り扱い:カンフェティ (チケット購入はこちら
お問い合わせ:朗読パンダ 制作部 roudokupannda@gmail.com

会場

あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F
○東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結
○都電荒川線「東池袋四丁目駅」より徒歩2分
○JR他各線「池袋駅」(東口)より徒歩10分(池袋駅東口を出てグリーン大通りを直進)

池袋駅構内は広いため、ご利用出口によっては上記の所要時間では到着が困難な場合があります。お時間に余裕をもってお越しください。



作品概要

大御所小説家が若い頃に発表するも全く売れなかった『飼育員、コロッセオに立つ』(略称「しいコロ」)をアニメ化したいと企画会議に持ち込んだ新人女性プロデューサー。 しかし、原作には大きな欠陥があり、このままではアニメ化できない。 それでも、根気強く原作の瑕疵をうまく修正したプロットを作るなどしてプレゼンを続ける姿に、会社側も「関わる者を誰一人不幸にしないこと」を絶対条件に、原作者を説得できたら企画を採用すると約束する。 だが、立ちはだかる壁は原作問題だけではなかった。 スポンサーのごり押し、くせ者揃いの声優陣、職人気質の技術スタッフ、次々襲い来る無理難題。それでも、「エンターテインメントの存在意義は、生きることを肯定すること」の信念の下、障壁をなぎ倒し、最高のアニメを創ろうと奮闘する、若き力の成長物語。





特別ゲスト(出演回・五十音順)


  • 小磯一斉
    (8月29日)

  • 東地宏樹
    (全ステージ)

  • 細谷佳正
    (8月30日)







出演者(五十音順)


  • 石倉ケンジロウ
    (チームW)

  • 石河歩
    (チームW)

  • 稲森寿世
    (チームW)

  • 戌岡あやめ
    (チームB)

  • 蝦名彩香
    (チームB)

  • おうめあこ
    (チームB)

  • 神近早紀
    (チームB)

  • 加山雄一
    (チームB)

  • 北野真妃
    (チームB)

  • 黒沢彩香
    (チームW)

  • 小松奈生子
    (チームW)

  • 近藤隆幸
    (チームW)

  • 酒井孝祥
    (チームB)

  • 大太郎
    (チームB)

  • 髙石あさ美
    (チームW)

  • 谷崎八重
    (チームW)

  • 長瀬由依
    (チームW)

  • なすはらリョウ
    (チームW)

  • 野上絵理
    (チームW)

  • 畠山佳子
    (チームW)

  • 葉鳥りのあ
    (チームB)

  • 平野沙織
    (チームB)

  • FUMI
    (チームB)

  • 丸山徹
    (チームB/31日チームW)

  • 山田有樹
    (チームW/31日チームB)

  • 好川敬太
    (チームW)

  • 吉田健太郎
    (チームB)

  • 李ふぁみ
    (チームB)

  • 若月証
    (チームW)

  • 渡辺広大
    (チームB)

  • 大塩竜也
    (チームW/チームB)




スタッフ

脚本・演出・プロデュース:大塩竜也 音楽・音響:香田泉(零‘s Record) 照明:太田明希(Light Vision) 舞台監督:今泉馨(P.P.P.)、門馬雄太郎 作画:鈴木佳 OP・ED映像制作:高橋雅紀(Studio LUNCHBOX) 映像オペレーション:NAIKON 主題歌編曲:一ノ瀬奏人(Passion) 主題歌サウンドプロデュース:野田賢輔(Passion) 宣伝美術:小林秀行 スチール:藤本厚 フライヤーモデル撮影:蝦名彩香 ウェブサイト:磯山友希 演出助手:加山雄一 プロデュース補:髙石あさ美 制作:早野実紗(NAIKON)



協力(五十音順)

アイムエンタープライズ/あげぱんナポリタン/アルディ/Alba/エスエスピー/演劇集団円/大沢事務所/キリンプロ/銀プロダクション/Studio baytree/タイムリーオフィス/TSUGUMI/NEST Production/PACage/Passion/ブラッシュアップ・ワン/ゆーりんプロ



朗読パンダは、
朗読で世界征服を目指しています。

2015年5月旗揚げ。
座付き作者・大塩竜也が代表を務める演劇プロデュースユニットです。
朗読を「台本を持って演じることに必然性のある演劇形態」と捉え、朗読の可能性と公演規模、ふたつの拡大を追究しています。
背景画・音響と共にじっくりと朗読をお届けする「ヴィジュアル・サウンド・リーディング」シリーズや映像同期演劇など、新作/古典の両面から、五感で楽しめる朗読エンターテインメントを提供して参ります。
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演劇配信サイト「観劇三昧」にて、
第1回番外公演「the other」を有料配信中!「the other」を有料配信中!



お仕事のご依頼等、団体へのお問い合わせはメールにてお願い致します
朗読パンダ 制作部
mail:roudokupannda@gmail.com

主宰プロフィール
大塩竜也

脚本・演出
大塩竜也 OSHIO TATSUYA

生年月日:1976年5月22日
出身地:山梨県
資格:中型自動車第一種運転免許、中学校・高等学校教諭専修免許(国語)
twitter:@akanekitan

【略歴】
高校・大学・予備校で講師を務めながら、漫画原作者としてデビュー。文学研究で培った技術を応用して劇作・授業・演出を行う。漫画や映画の手法を取り入れた映像同期など従来の朗読劇の枠に囚われない演出で朗読パンダを急成長団体へと押し上げる活動を展開中。『世にも奇妙な物語』では超短編常連ライターとして奇妙な脚本を執筆。その描き出す世界観は「百年後に評価される」(単行本レビュー)と評される。

■舞台(外部活動)
2014年10月 朗読劇アンティパストミスト「Fの旗の下に」脚本提供
2016年12月 バル芝居バトル「マゲよさらば」作・演出(art baru muse)

■TV
2014年10月 フジテレビ『世にも奇妙な物語’14秋の特別編』超短編「シャドーボクシング」、「クリームソーダ」脚本
2017年4月  フジテレビ『世にも奇妙な物語’17春の特別編』短編「ノック」脚本
2017年10月 フジテテレビ『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』短編「写真」1、2脚本

■ラジオ
FM とやま『西村まさ彦のドラマチックな課外授業』脚本
2018年8月 「風車」
2018年10月 「お願いプリズム」
2020年4月 「チンドン・ラプソディ」
2021年8月 「お久しぶり大根」
2022年4月 「さよなら、メラビアン」

■漫画
2007年 読切「すべてのシエスタのために」(『週刊コミックバンチ』)
2008年 読切「人形女房」(『週刊ヤングジャンプ』web版)
2009年 読切「最後のお願い」(『週刊ヤングジャンプ』)
2011年 読切「うらなう。」(『週刊ヤングジャンプ』)
読切「ハートにどストライク」(『ミラクルジャンプ』)
2011~12年 連載「あっ! アシカがっ!!!」(『週刊ヤングジャンプ』)
2012年 読切「袋小路のアルデシア」(『ミラクルジャンプ』)
2014~16年 連載「地血忌譚」(comico)
2016~17年 連載「地血忌譚」(comicoPLUS)

■単行本
2012年 『あっ! アシカがっ!!!』(集英社ヤングジャンプコミックス)

■ワークショップ・演技講師
2016年~ 原宿スタジオova 「脚本家と声優・俳優を繋ぐワークショップ」講師
(上記ワークショップは月1回の頻度で定期開催中)

■受賞歴
2006年「拝啓二宮金次郎様」第49回ちばてつや賞佳作
2007年「かわいい者ども」コミックバンチ月例新人賞奨励賞
2008年「為になる話」第86回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリ期待賞
2009年「最後のお願い」第4回GAG-1グランプリ大賞

■学術論文
2003年「松本清張「真贋の森」を成立させるもの――玉堂・美術界・贋作事件とテクスト」(『立教大学大学院日本文学論叢』第3号)
2004年「対同時代画壇小説・松本清張「青のある断層」試論」(『立教大学日本文学』第93号)
2005年「恐怖をまなざす眼が問うてくるもの――松本清張『ミステリーの系譜』からの一考察」(『日本文学』54巻11号)
2010年「〈補償〉という名の正当化――松本清張「弱味」論」(『立教大学日本文学』第105号)
2010年「豊かさの証明と追随する者の悲劇――松本清張「拐帯行」から成長の構図を批評する試み」(『近代文学合同研究会論集』第7号)
2013年「囚われない三三――「柳家三三で北村薫。」評」(『大衆文化』第8号)

■劇評
2010年「〈メタ〉より〈ベタ〉――椿組「天保十二年のシェイクスピア」評(『シアターアーツ』44号)

■学会発表
2003年「転換点としての『霧の旗』」松本清張研究会第4回研究発表会(於文藝春秋ホール)
2008年「土地の呪縛――松本清張「絵はがきの少女」における空間移動と国土開発を巡る問題の考察」日本文学協会第二八回研究発表大会近代部門(於山梨大学)
2012年「フィクションとノンフィクションの境界――松本清張「『スチュワーデス殺し』論」と『黒い福音』昭和文学会春季大会(於東洋大学)

■その他
2009年「研究動向 松本清張」(『昭和文学研究』59集)
2013年「新刊紹介 徳永光展著『城山三郎『素直な戦士たち』論』」(『日本近代文学』第88号)
2015年「研究動向 ミステリー(戦後)」(『昭和文学研究』第71集)

■落語持ち根多(自作新作)
「タペストリー」「因幡の白兎」「ヨウスケ」「狸壇」